お姫様の恋愛事情
告白



あれから


半年がたった―…




桃は



まだイツキを想っていた。






しかし、再び


桃の元へ縁談がきた。






「桃…私の可愛い桃や‥結婚、する気はないかね―‥?」




気まずそうに、


お父様が言った―…





もう、イツキは忘れなきゃイケナイ…






「えぇ…会ってもィイですわ。」










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