※ご主人様は完璧王子?※




『ご、ごめん!!

あたし特別寮のロビーに行かなきゃいけないんだった!!』




「あ、そうですの?時間取らせてすいませんわ!!


ではまた後でご飯のとき会いましょっ!!」



『うん!!じゃあね!!!!!』





挨拶もほどほどにあたしは教室を飛び出した。




エレベーターに乗って下まで降りると普通寮へと全速力で走る……



お願い……間に合って!!!!!








< 46 / 244 >

この作品をシェア

pagetop