My Prince
「わかった」といったさくらは、玄関に出て行った。
「こんにち、」
さくらの声は、そこで途切れた。
「なんで、あなたが柊聖君の家にいるのよー!!」
このこえ、柊聖ファンクラブ会長兼担任、ゆりセンセ・・・
「こんにち、」
さくらの声は、そこで途切れた。
「なんで、あなたが柊聖君の家にいるのよー!!」
このこえ、柊聖ファンクラブ会長兼担任、ゆりセンセ・・・