狼と赤ずきん。




「ごめん・・・。」



「謝んなよ。」



でも、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。





「私、荒月がそんなつらい思いしてるとは思わなかった…」




「同情すんじゃねぇよ。」







< 262 / 266 >

この作品をシェア

pagetop