オトメギキョウ
ーあと1時間で時間切れだぞー

「……優。そろそろ帰るか」

残り1時間というところまでみんなで喋ったり、ご飯を食べたりした。

「うん。そうだね。じゃっ、また来るね」

「ええ。いつでも待ってるわ」

そして優達は車にのり、家に帰っていった。

~家~

ー飛ばしてもいいか?ー

「「いいよ/いいぜ」」

ーでは…ー

そうして優達はテニプリの世界に帰っていった。





「(ねぇ、シルフェ)」

ーなんだ?ー

「(また遊びにいってもいい?)」

ー……半年に1度ならいいぞー

「(ありがとう!)赤也!先にお風呂に入ってー」

「分かった!あっ……」

「?どうしたの?」

赤也が優に近付き…

「赤也?…んっ…んぁ…」

ディープキスした。

「ご馳走さま!風呂入ってくるなー」

「あ、赤也ー!!///」

「ハハッ」

そして赤也は軽く逃げるようにお風呂に入りに行った。

ー切原赤也ー

「どーした?シルフェ」

ーいや……お兄ちゃんー

「……はっ?」

ー優ちゃんをこれからもよろしくね…ー

「……はぁぁぁ!?翔!?えっ、シルフェは翔だったのか!?」

その後赤也は一人で騒いでいた。

少女は真実をきき、本当の幸せを手に入れた……

END

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