『Memory's Messiah』(ダークファンタジー)
最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。
このMemory's Messiahは当初の予定では、“蘇ったNoah”がビックバンの爆発を止めて、完結する予定だったんですが、また次の話に繋がる様に“邪悪な心の者”を出しました。

そして、その“邪悪な心の者”は次回作にも重要な役として、登場します。


もし宜しければ、次の作品も、お読み下さると最後に出て来た“邪悪な心の者”の正体が分かる様になっています。




次回作予告



そう…


あの“Memory's Messiah”は、ほんの序章に過ぎなかった…


『俺の名前は“ジャンヌ・ダルク”…』


『勘違いすんなよ?…』


『俺は、こんな喋り方と見た目だが、俺は“男”じゃない…』

『俺は“女”だ』


西暦2万年…あの滝沢達が居た時代より遥か昔。


人類は、科学を越えた“超科学”をも越え、元素をも自在に操る程の“魔法科学”が栄えて居た。


『なぁ知ってるか?』


『俺達人間の80%は“水”から出来てるんだぜ?』

『つまり、“水”とは、俺達人間と最も近い存在なんだ』


我々人類に、最も近い“水”…


そりて…彼女はそんな“水”に選ばれたたった一人の人間でもあった。


水と心を通わす事の出来る唯一の人間“ジャンヌ・ダルク”…


しかし



そんな彼女に襲い掛かる悲劇…



彼女はひょんな事から時空の歪みと共に14世紀へと迷い込む…


『貴方はどなた?』


森で倒れていた俺の目の前に現れた一人の少女…


俺と“ウリフタツ”のその少女…


『君、名前は?…』


『私は、私の名前は“ジャンヌ・ダルク”』


出会っては為らないそっくりな二人…



時空を越えた“ドッペルゲンガー”…


『私は…私は貴方の身代わりになる』


血みどろの“魔女狩り”の歴史は彼女の“生”を許さなかった…

予告はここまでです

ちなみに、このMemory's Messiahを含め、全部で三部作の予定に成りました。



少々長引きますが、最後まで読んで貰えたら嬉しいです
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