『Memory's Messiah』(ダークファンタジー)
新道『私達、研究者は全員で4人、その研究者の中で“誰”がこの小型宇宙船に乗るかを話し合う事になった。』


科学者[上杉]『俺は遠慮するぜ俺は、この国と、この星が好きだだからこの星に住む人々の為に研究に参加してきたつもりだだから、死ぬ時も、この星の奴らと一緒に死にたい家族と一緒に…』


科学者[新田]『俺もだお前達“夫婦”2人で乗れよ』


咲『そんな…私は嫌皆を置いて行けない』

新道[昔]『俺もだここに残ればどうなるか位、分かるだろう』


咲『そうよ』


科学者[上杉]『良いから、速く乗れよ政府の奴らが来たらどうするんだよ』

科学者[新田]『咲ちゃん、お腹あと数ヶ月で、新道と咲ちゃんの子供が産まれるんだろなら何としても生きろそして、この戦争が終ったらまた4人で色々な研究に没頭しよう』


科学者[上杉]『そうだなそれで、そのお腹の中の子にも、将来有望な研究者になって貰ってよ〜俺達がその子の研究で稼がせて貰ったりしてなぁ〜(笑)』


当時の新道『新田…上杉…お前等…』


科学者[新田]『だったら、その明るい俺達の老後の為にも、咲ちゃん達には立派な研究者を産んで貰わなきゃな』


科学者[新田&上杉]『と言う訳で、さっさと乗ってくれ』


新道[昔]『ありがとう』


咲『新田君も上杉君も無事で居てね』


科学者[新田&上杉]『あぁ』



新道と咲が宇宙船に乗った直後、その宇宙船に向かってミサイルが飛んできた

科学者[新田&上杉]『うぁー…』


爆風に飛ばされ、研究者達は今にも死にそうな表情。


咲『新田君上杉君』


咲が宇宙船から出ようとした。


咲の手を掴み、引き止める新道。



新道[昔]『咲…』


咲の手を掴みながら、首を横に振る新道。


咲『………』


新道『私は新田と上杉を残して、宇宙船を発進させた。』


二人を乗せた宇宙船は地上から離れ、火星へ向けて飛び立った。



新道『私と咲は、二人でそのまま、火星に行けるハズだった…』

滝沢(ハズだった?…)
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