キスよりも甘く〜その後の俺たち〜

それを追いかけない自分に腹が立った。


でも…


借金を抱えてる俺といて不幸になっていく桜子も見たくなかった。


その夜達也は勢いよく俺を殴った。


俺は達也の殴りたい気持ちいはわかったから我慢した。


もし逆なら俺も同じことをしただろう。

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