キスよりも甘く〜その後の俺たち〜

(達也side)


怜奈が見つかってほっとしたのもつかの間怜奈が倒れこんだ。


起こそうとしたらすげー熱で俺は背負ってホテルに向かった。


ホテルに向かうと


…先生が玄関に立っていた。


『東條、お前10分余裕で過ぎてるぞ。………。お前なんで…一緒に?』


明らかに動揺してる先生がいた。


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