キスよりも甘く〜その後の俺たち〜

『達也がそんなに曖昧だから…怜奈がどんどん傷つくんだよ。好きなら好き。嫌いなら嫌い。男ならはっきりしなさい!!』


…それから雪は永遠と俺に説教し続けて…。


気付いたら徹夜をして夜が明けた。


『じゃああたし寝てくるから。怜奈襲わないでよ。』


散々わめいて部屋を出ていった。


俺は椅子に座り一休みした。


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