只今、恋愛中!? Round2
*美央*
よかったぁ……
「ごちそうさま」
え?早くない?
陽介のお皿を見るとキレイに完食されていた。
「足りた…?」
「大丈夫」
だったら、実はまずくて一気に飲み込んだとか…
「あの…」
「家のシェフより美味い」
「えっ」
シェフぅ!?
い、家にシェフがいるんですか…
「よ、よかった」
私が片付けようと席を立つと
――グイッ
「きゃっ……」
あ………
「片付けくらいやるから」
「……んっ」
陽介の膝に座らされた
向き合ってないのが救いだぁ
でも耳に唇付けて放すから
「美央は……やすんでて?」
「………ふぁっ」
ヤバイドキドキが…
それに熱くなってきたよ。
「クスッ……感じちゃった?」
「……にゃっ//!?」
み、み、みみみみみみっ
みみ噛んだよね?
「み、みみみはっ美味しくないよぉ?」
「んー?」
き、聞こえないふりしたぁー!!!
「わ、私っお風呂はいってくるっ!!」
「はいはい」
「ひゃぁっ」
最後にペロッて私の耳を舐めてから私を床にたたせた
「な、な、な、ぁ……」
「いってらっしゃい」
余裕の笑み
私はあたふたしている自分が恥ずかしくなって早歩きで浴室に向かった
よかったぁ……
「ごちそうさま」
え?早くない?
陽介のお皿を見るとキレイに完食されていた。
「足りた…?」
「大丈夫」
だったら、実はまずくて一気に飲み込んだとか…
「あの…」
「家のシェフより美味い」
「えっ」
シェフぅ!?
い、家にシェフがいるんですか…
「よ、よかった」
私が片付けようと席を立つと
――グイッ
「きゃっ……」
あ………
「片付けくらいやるから」
「……んっ」
陽介の膝に座らされた
向き合ってないのが救いだぁ
でも耳に唇付けて放すから
「美央は……やすんでて?」
「………ふぁっ」
ヤバイドキドキが…
それに熱くなってきたよ。
「クスッ……感じちゃった?」
「……にゃっ//!?」
み、み、みみみみみみっ
みみ噛んだよね?
「み、みみみはっ美味しくないよぉ?」
「んー?」
き、聞こえないふりしたぁー!!!
「わ、私っお風呂はいってくるっ!!」
「はいはい」
「ひゃぁっ」
最後にペロッて私の耳を舐めてから私を床にたたせた
「な、な、な、ぁ……」
「いってらっしゃい」
余裕の笑み
私はあたふたしている自分が恥ずかしくなって早歩きで浴室に向かった