Cute Boy×cool Girl


果てしなくめんどくさい…アタシに関わるなぁ────!!!

と思っていたら、静かにドアが開いた。



アタシの向い側には、満面の笑みでこちらを見つめている、うざったい奴がいた。

そいつは、まだ少し幼さの残る笑顔を崩す事無く、ジリジリと近寄って来る。


それに合わせて、アタシも後退る。



──────ガダン……
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