哀歌 <短>
アトガキ



こんにちは。


これは、私が初めて“死”というものをテーマにかいた物語です。



大切な人と、いつ会えなくなるかわからない。

伝えたい想いを、伝えられないまま、別れることになるかもしれない。


二度と会えなくなった後で、大切さに気付くかもしれない。



だから、いつだって

素直な気持ちを伝えられたら……

自分の気持ちと向き合っていれたら……


簡単なようで、なかなか難しいものだと思います。

だけど、できるだけそんな想いを忘れないようにいれたらいい。



今、この瞬間に、大切な人と離れることになったとしても、後悔しないように。


想ったことは、思いのままに伝えていたいものです。



伝える相手がいなくなった想いほど、

悲しいものはないように思うから。



それから、もうひとつ。


皆さんは、天国ってあると思いますか?



私は、あると思います。


あると、信じていたいです。

だって、そうすることによって、救われる想いもあるはずだから。


大切な人が、天国で生きていると思えれば、支えになったりするから。



だから、天国はあるのだと。

いつだって、見守っていてくれているのだと。


そう、信じていたいです。



この稚拙な物語を読んでくれたアナタが、

大切な人に、一言でも想いを伝えようと思ってくれたらうれしいな。


……なんて。

ガラにもなく、恥ずかしいことを言ってしまいましたw


では、また。

感想などいただけたら嬉しいです。



                海月
< 16 / 16 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:8

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

Thus, again <短>
海 月/著

総文字数/16,949

恋愛(純愛)45ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
遠ざけた町と 突き放した君の瞳 手放した過去に 今日、僕は もう一度 会いにいく――
halfway <短>
海 月/著

総文字数/11,591

恋愛(純愛)23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋のような        愛のような    想いのほとりを          ――歩きながら ―――――――――――― 現代風おとぎ話企画 テーマ*人魚姫 ―――――――――――― 桜川ハル × 紅カオル。 × 百瀬七海 × 海月
LLE <短>
海 月/著

総文字数/30,011

恋愛(学園)51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一生に一度の             ――恋だから そう信じて 手を伸ばした

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop