君色の空
 「ちきしょーっていわれてもなぁ・・・・・・・」

 また、心を読んだ!!
 私、何も口にしてないのに。
 超能力持ってるのか・・・?

 「ついでに、超能力も持ってないよ」

 え!!!!
 何この人!!

 目の前にいる優野は棗と交代で私の質問に答える
 本当はこんな話もしたくないのだが・・・・
 腕も捕まえられてるので、
 ふりほどいて逃げることもできない
 

 「は、離して・・・・・」

 少し抵抗はするが、なかなか開放されない
 抵抗を繰り返していると、少しずつ力が強くなっていく。
 痛いわけではないが・・・

 「離してよ!!」

 一生懸命声を振り絞ってだしてみた
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