悪魔な天使
ぐはっ可愛いっ
「ダメっ言っちゃヤダ。」
って言いながら俺の服を掴む
−ギュゥ
「えっ?」
俺はそっと直を抱きしめた。
「言わない。」
「本当?」
「だから本当の事言えっ」
「好きだよ。」
なんか俺が言われてるみたいw
「やっぱりな。」
「でもっ彼女いるんでしょっ」
直が泣きそうになるのを必死に堪えてる。
「あっそれ嘘w」
「はぁ?」
えっ?今の声直?
「ふざけんなっ」
−ドゴッ
いってーおもいっきり鳩尾ーぃ
直は俺の部屋から出て行った