POP☆BEAT
そして、大勢の人を寄せ付ける運動の
センス。
だけど部活は無所属で、放課後になると
いろんな部活に寄って‘遊んでいる’。
部活のトップの人間よりも強くて
誰も敵う人は居ないっていう噂が流れる
程、とにかく運動神経抜群だった。
それを歩夢に話すと、歩夢は人目も気にしず
大爆笑。
「歩波が部活入らない訳教えてやろうかっ?」
まだ笑いが納まってない歩夢は、コーラを
一口喉に流すと穏やかな表情で話し始めた。
「アイツ、ダンスだけは超下手で。
まあ、下手っつっても人並みには出来るん
だけど……。いつまで経ってもCクラス止まり
で悔しくて、部活は入らずに毎日ダンスして
んの!」
「え……」
センス。
だけど部活は無所属で、放課後になると
いろんな部活に寄って‘遊んでいる’。
部活のトップの人間よりも強くて
誰も敵う人は居ないっていう噂が流れる
程、とにかく運動神経抜群だった。
それを歩夢に話すと、歩夢は人目も気にしず
大爆笑。
「歩波が部活入らない訳教えてやろうかっ?」
まだ笑いが納まってない歩夢は、コーラを
一口喉に流すと穏やかな表情で話し始めた。
「アイツ、ダンスだけは超下手で。
まあ、下手っつっても人並みには出来るん
だけど……。いつまで経ってもCクラス止まり
で悔しくて、部活は入らずに毎日ダンスして
んの!」
「え……」