運命



完璧に出来上がった私達は寝てる人も入ればまだ飲み続けている人もいた。



仁美『うっ…哲志もう1杯~』



早梨と大規はもう完全に酔ってしまい二人仲良く寝ていた。



優依も玲央さんの膝でスヤスヤと寝ていて起きているのは玲央と美紅と雄輔と大毅と哲志と私だけだった。



哲志『仁美もうやめろ!!飲みすぎだ。』



雄輔『イイよ!!飲ましてやれ♪♪はい!!仁美』と言いコップに酒をつぐ雄輔。



仁美『雄輔ありがとぅ♪♪』と言い飲もうとした瞬間…



哲志が仁美のコップを手にし飲んだのだ。



仁美『ふぇぇぇ~!!!しゃとし(さとし)が飲んだ~』



哲志『お前…呂律が回らなくなるくらい酔ってるから飲ませない!!』



仁美は声を出して泣いた。



仁美『ぶわぁーん!!飲みたかったよ~!!』



哲志『お前はガキか!?!?』



仁美『ガキじゃなぁ…ZZZ』



バタン!!



言ってる途中で仁美が倒れたのだ。



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