運命



美紅『仁美寝ちゃった??』



哲志『寝たよ。俺ちょっと仁美にかけるタオル持ってくるわ!!』と言いタオルを取りに行き仁美にかけた。



雄輔『じゃぁー俺らもそろそろ寝ますか!?』



美紅『そうだね~』



雄輔『じゃぁ~おやすみ』と言い電気を消し一斉に寝た。



哲志は仁美の隣りに寝た。ベットは優依が玲央と一緒に寝ていたからだ。



すると仁美の方から声が聞こえた。



なんだろうと思い名前を小声で呼んででみた。



哲志『仁美??仁美??』



だが、仁美はその反応には応答せず寝言を言ってるようだった。その寝言をよく聞いてみると…



仁美『…りょう。ん…りょう。』



哲志(凌って寝言で言ってる…。こいつ凌の事寝言で言うくらい好きなんだ。)と考え見つめていると…



急に哲志が赤くなりはじめた。


(なんか仁美見ていると無防備なせいか襲いたくなる。でも…そんな事したら…)と良からぬ事を考えてしまっていた。



でも結局…欲望に勝てず。



(キスぐらい…イイよね!?)と思い哲志は目を閉じ仁美の顔に自分の顔を近づけた。



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