君という名の光
君の事思い出すとき
まず始めに浮かぶのは
あの、雨の日の事なんだ
君は確か、黒い傘、さしてさ
後2歩、それくらいで
隣に並べる距離だったね
すごく近いのに
君の背中はものすごく
遠くに感じた
君はいつも笑ってたよね
たくさん元気もらってたんだよ?
たとえばその日嫌いな授業が
あったとするじゃん?
でも君を見たらがんばろうって思えた
一方的な片思いだったし
君は気付いてなかったかもしれない
でも君を思う時間は何より楽しくて
嫌な事さえ 忘れられてた