意地悪な上司



『もしもし?』


「編集長!!あの向井先生がペットと人間のラブストーリーがお書きになりたいらしいんですが………」



『…………………』




さすがの編集長も?


だよね!!困るよね!!



『とりあえずあらすじを書いてもらってから決めましょう』



えっ?いいの?



「はい…………」





いいのか……




トイレを出て向井先生に


「ありがとうございます

あの、新作よろしくお願いいたします」



「ありがとうございます!!」


向井先生はすごく嬉しそうだけど……



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