青蝶seven
グイッ!!!


爽に引っ張られた。

「何すんじゃっ!!」


すると、爽はいかにも真剣そうに・・・


『紫音に近づくな。死にてぇなら行ってもいいが、今行っても紫音はお前の相手なんかしねぇ・・・。きっとこういうんじゃないか「『近寄らないで関係ないでしょ貴方に何がわかるの?』だろ??覚えてるよ。あれは…shockだったもん。」


『あぁ。。。紫音学校来るんかぁ??』


「知るか…ッ!」


『・・・受けたよな・・・。』


「・・・・・知るかよ!」


俺たちは、さっきの紫音の姿が衝撃的で会話も成り立たないくらい気が抜けていた。
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