朝陽のもっと向こう側
東都病院8階、美緒の病室。
病室の前に来て気付いたが、中から声がする。
それも、楽しそうな笑い声だった。
僕とメグは顔を見合わせながらも、ドアをノックした。
コンコン・・・
美緒「はい・・・どうぞ?」
美緒の返事を聞いて、僕たちは静かにドアを開けた。
あゆむ「今日も来たよ・・・あ」
美緒「あ・・・メグちゃん!?」
メグ「久しぶり、元気だった?」
真智「あれ? 今日は早かったんだね」
ちょっと前に屋上で会った医師だった。
真智「それじゃあ、あとはふたりに任せようかな」
彼女はそう言って、座っていた椅子を片付けた。
真智「じゃ、また明日にでも来るよ」
美緒「はい。 ありがとうございました」
病室の前に来て気付いたが、中から声がする。
それも、楽しそうな笑い声だった。
僕とメグは顔を見合わせながらも、ドアをノックした。
コンコン・・・
美緒「はい・・・どうぞ?」
美緒の返事を聞いて、僕たちは静かにドアを開けた。
あゆむ「今日も来たよ・・・あ」
美緒「あ・・・メグちゃん!?」
メグ「久しぶり、元気だった?」
真智「あれ? 今日は早かったんだね」
ちょっと前に屋上で会った医師だった。
真智「それじゃあ、あとはふたりに任せようかな」
彼女はそう言って、座っていた椅子を片付けた。
真智「じゃ、また明日にでも来るよ」
美緒「はい。 ありがとうございました」