feather ~海の彼方~

「さてと。冷めないうちに食っちまうか」

「そーだな」

「カイちゃんのオムライス、久しぶりだね~」

「いただきます♪」


私達は、騒ぐ二人を尻目に、ダイニングテーブルに座った。


「ん~。やっぱりカイのオムライスは絶品♪」

「さすがカイちゃんだねぇ~」


私達の言葉にようやく気付いたのか、ハルキさんがバッ、と振り返った。


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