忠犬王子〜ボクはキミの付き人〜
べりっと龍を剥がして鈴の腕にくっつく
「ぼく こっちがいい!」
「桜…
浮気なんて…わいを裏切るんやな…!!
所詮お前の俺への想いはそんなもんなんや…」
腕で目をこすりながらお化け屋敷へ向かってた
「あははっ
鈴ちゃ〜ん 桜、龍と浮気だってさ」
笑いながら鈴にニヤニヤしながらボクと反対側の腕に巻き付く内深
「桜…
浮気なんて出来たのね」
フッと笑いながら鈴までもからかってくる
「ちょ!ちがうよ!?」
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