一気に三人!?〜増えた家族は王子様!?〜



そんなあたしを見てビックリしてるのか、秀は目を見開いて唖然としてる。






どうせあたしなんか、嫉妬深くて重い女ですよ!!!!!




なんか開き直っちゃった。。。



あー…なんか自分がよくわからなくなってきた…。






「ようするに…焼きもちか。」





そうだよ!
焼きもちだよ…自分でもわからないくらい焼きもちやいてる…。






「ホントばか…なんもわかってない。」







そんなこといったって、秀の気持ちなんかわからないもん…。


ちゃんといってくれなきゃわかんないよ。







「あんな-、俺にとって、浅木なんか眼中にないから。

俺はあんな奴と喋りたくないっつーの…。」






んなこといったって…仲良さそうに話してたじゃんか。






「あれは営業スマイルみたいなもん。本意じゃない。

それになんかあいつ、やけに品がありすぎっつーか…わざとい。」






すいませんね……あたしには品がないですよ!!!






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