黒いスーツの王子様
「・・・・・」


俺は何も言わず、
希の隣に座った。








「‥俺の悪口言われたからって、そんな怒んなンよ(汗)」

「えっ//何で知ってんの!?」


「華ちゃんから聞いた♪」

「〜〜〜〜///」



希は顔を赤くして俯いた。








「みんなの上に立つリーダー役は、嫌われるモンなんだよ。
俺はそんなの慣れてっから気にすんなって♪」

「そうゆう事じゃナイよっ!」



急に声をあげる希。







「な‥なにが(汗)?」


「祐輔が、あんなこと言われてるなんて…あたしは嫌だよ!」



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