貧乏女と金持ち男の関係
「渉は?」
「俺?俺は、裏切んなよ?って!」
「私は、頑張って、誤魔化してね!って。」
「そうか。」
「渉、おはよう。」
「おっ!優斗!おはよう。」
「優斗くんおはよう。」
「晴乃ちゃんだっけ?」
「そうです!」
「おはよう。晴乃ちゃん。」
「おはっよぉ~~~~~~~~~」
「あっ!噂の彩さんだ!!」
「私って、噂されてるの!?やった!!んで、誰?」
「転校してきました。晴乃です。」
「よろしくぅ~~~~~晴乃ちゃん!いもうとみたいぃ~」
「よろしく。いもうと!?彩さんって何年生?中2よ?」
「同じだぁ~!!何組?」
「6組。」
「同じだぁ~~~~~~~!!」
「マジィ~~~!?ヤッタァ~晴乃ちゃんじゃなくて、春ちゃんって、呼ぶから!!」
「初めて!その呼ばれ方!嬉しなぁ~」
「マジィ~!?よかったぁ~彩でいいよ!」
「なら、彩で!」
「春ちゃん、妹ね!私が、お姉ちゃん。」
「了解!!」
「んで、優斗が春ちゃんの、お兄ちゃん。私の、弟。渉が1番上!2番目私!3番目優斗!4番目春ちゃん!」
「あっそうだ!!アカリちゃんも!」
「アカリって悪い奴らの仲間じゃん!」
「仲間になった!ね?渉。」
「そうだよ。」
「へぇー理由はどうでもいいや!」
なんで、いないのかは、言った。
「じゃあ、3番目がアカリちゃんね!!」
「俺、4番目ー?」
「うん!(笑顔)」
「ブゥー(ふてくされ)」
「子供みてぇー(笑)」
「ホントだぁ~私の弟の方がいいと思うよ?」
「だね!春たん!」
「春たんになったんだ!」
「うん!アカリたんと春たん!」
「俺5番目!?」
「うん!」
「やだぁ~」

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