Game

「何言って‥」


「蓮、今日は先に帰っていいから」



当然のようにあいつの横に立つエリカに苛立ちを覚える。



「勝手にすれば」



俺はそう口にすると荒々しくドアを閉めた。



あいつ意味わかんねぇ。



何考えてんだ?



俺はこんなに長く一緒にいたエリカの気持ちを全くわかっていなかった。



俺がもっと早くあいつの異変に気付いていれば‥


< 45 / 45 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

小悪魔 BOY

総文字数/9,552

恋愛(その他)23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「先輩♪」 可愛い天使の様な笑顔。 「あ、先輩。そんな重いもの俺が持ちますって♪」 小さい割りに筋肉質な体。 気の利く態度。 それが私の自慢の後輩で‥‥‥ 「おい、お前聞いてんのか?」 とんでもない小悪魔だった。
◇ 私の彼氏 。

総文字数/26,198

恋愛(その他)54ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の彼氏はとっても優しかった ‥ はず ?← ─「キモい」 ─「俺に近付くなよ」 ‥‥‥ 私の彼氏は、 とんでもなく外面の いい人でした。 そして‥ ─「別れよう」 そう言う彼には とんでもない秘密が ありました。 ◇小説の内容上未成年の喫煙や  援助交際等の表現があります  が、この作品はあくまでフィクションです。
俺と彼女の7日間

総文字数/6,385

恋愛(その他)23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
6月30日、8時37分 ‥ 俺の女が死んだ。 ─ ◇ ─ 藤宮くん、ごめんね。 私、藤宮くんが 大好きだったよ。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop