星空の下で



あたしが髪を乾かしてしばらくしてから暁羅さんがお風呂から出てきた


「ふぅ〜すっきりした〜」





んな!!!∑(゚д゚ノ)ノ


腰バスタオルのみ!!



やばい裸!
破廉恥ハダカ!
あっぱれ!HADAK(止)

美しすぎますわ、その上裸(´;Д;`)



『あうあうあ(´;ω;`)あ、きらさん、』

萌えます!!!←



「ん?」


『早く服着ないと風邪引いちゃいますよ‥』
↑この声の成分の80パー以上は吐息です



「だな。でもちょい暑いから下だけ履くわ」


ジャージを履くとバスタオルを首にかけ、ソファーに座る暁羅さん

テーブルの上に置かれた煙草の箱から1本取り出し火をつけると懐かしい匂いがあたしの鼻を刺激した



「あれ、沙夜ちゃんって煙草吸ってなかったっけ?」


一吸いしてからあたしに訪ねた

『あ、あたし止めたんです』



そうなんです、皆さんは気付いてないだろうけど、あたし煙草止めたんです


「へ〜これまたなんで?」


そんなのぉん‥暁羅さんにこんな可愛いのにもったいないって言われたからに決まってるじゃないですかぁ//モシモジ


って言えるかーい!



『普通に、体に悪いなと思って‥お金も飛ぶし』


「エライっ!俺も見習わなきゃな〜」

なんて、ユラユラ舞い上がる煙を見ながら思ってもないことを口にしていた
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