*極甘ご主人様の甘い罠*

すこしムスッとしながら顔を上げると




大柄な男が立っていた。



「嬢ちゃん、生意気な顔してんナ。ちょっとこいょ」



まさか まさか・・・・・



この展開って



ありゆるよね・・・・・。



「やめてくださいっっ」



男は私の胸倉を掴み ずんずんと持ち上げ



連れて行く



< 100 / 264 >

この作品をシェア

pagetop