*極甘ご主人様の甘い罠*

そんなことを考えながらコーヒーをすすっていると




美音は寝ていた



まるで天使の子のようだ




白いワンピースのようなパジャマ




思わず襲ってしまいたいのをこらえながら



静かに毛布をかける



いきなり同居なんてごめんね




ただそれだけを思いながら





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