妄想な彼女


「神様は棗サンでしたねっ!感謝していますっ!」



「違うから。」

「……へっ?」


円城はキョトンとした顔で俺を見る


「じゃあ!やっぱり神様ぁ~☆」







……なんでそうなる?


まぁ、幸せな奴だ。
事実言ったって混乱させるだけだし、神様のおかげってことにしておくか…


説明面倒だし。←おい



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