妄想な彼女


「な…にが、です…か?」


かなりテンパってキョロキョロしている


部員A「だかーらぁ。常陸くんの絵だよ!」

「ひ…たち?
あぁ!棗サンのことですかっ?」


い、今…一瞬、分かってなかったな?


「どれどれ…」


円城は絵をまじまじと見る


「……っ」


すると、何故か悲しそうな顔をする


部員A「美緒…ちゃん?」

「円城…?」


するとパッと表情を変える


「す、すごいですよっ…!さすが棗サンですね!」



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