女王様はメイド様?!①【完】

「送る。家どこ?」



そういった瀬川君が
悲しそうな顔をしているなんて
暗くて気づくことができなかった。



「あ、こっち。」




そう言って私達はまた他愛もない話をして
家路に着いた。



「ありがとう…送ってくれて」



「どーいたしまして。」



そういって瀬川君の後姿をみて家の中に入った。

< 329 / 388 >

この作品をシェア

pagetop