一つの光


そして俺は
10時前の着いた

千紗は座って居た

俺の気配に気付いた千紗は
立ち上がって俺を見つめた

俺が
「よっ」って言おうと思ったら
千紗が
俺の方へと走って来た

そして俺に抱きついて来た

いきなりで
テンパったけど

「どうした?」って聞いた

そしたら千紗は泣いてた


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