届かなくても
「雅!!絶対!絶対!!バスケ部入ろっっ!」
私は夢中で雅の肩をゆすった。
「えっ?えっ?いっ、いいけどちょっとストップ!!」
「なんで急にそんなテンション高いわけ??」
「だってぇ~男バスに~ちょぉぉ~~カッコイイ先輩がいるからぁ~」
私の顔は最高にデレデレしていただろう・・・
でもそんなこと気にならない!
よしっ!颯太に協力してもらわなくっちゃ★
「マジ??ウチ、応援するよ!」
「ありがとーーー♪雅も好きな人できたら言ってよね!」
「うん!絶対!!」
興奮がおさまらないまま私は家に着いた。
さっそく学校で教えてもらった颯太のアドレスにメールをする。
「お久wwあの、メッチャいきなりなんだけど、
絶対男バス入ってよね!!
私の運命がかかってるんだから!!」
そんな一方的なメールなのに颯太はすぐにメールを返してくれた。
「うん。入ることはもう決まってるけど何で?」
すかさず返信をする。
「今日、カッコイイ先輩が男バスにいたの。
それで颯太に協力してほしくて・・・あの、ちょっと
チャラそうな先輩。」
今日はまだ眠らないぞと目をパチパチさせながら返信を待つ。
少したつと
「あ~!わかったかも。明日名前聞いとくから。
花恋のクラス教えて。」
「サンキュwwマジ感謝するね~!!
ウチは3組だよ。」
「おぉ~。俺4組!隣じゃん。
じゃあまた明日な~」
「うん!!じゃあね★」
私は携帯を握りしめて喜んだ。
先輩に一歩近づけた気がした。
明日が楽しみ♪
私はウキウキしながら眠りについた。
私は夢中で雅の肩をゆすった。
「えっ?えっ?いっ、いいけどちょっとストップ!!」
「なんで急にそんなテンション高いわけ??」
「だってぇ~男バスに~ちょぉぉ~~カッコイイ先輩がいるからぁ~」
私の顔は最高にデレデレしていただろう・・・
でもそんなこと気にならない!
よしっ!颯太に協力してもらわなくっちゃ★
「マジ??ウチ、応援するよ!」
「ありがとーーー♪雅も好きな人できたら言ってよね!」
「うん!絶対!!」
興奮がおさまらないまま私は家に着いた。
さっそく学校で教えてもらった颯太のアドレスにメールをする。
「お久wwあの、メッチャいきなりなんだけど、
絶対男バス入ってよね!!
私の運命がかかってるんだから!!」
そんな一方的なメールなのに颯太はすぐにメールを返してくれた。
「うん。入ることはもう決まってるけど何で?」
すかさず返信をする。
「今日、カッコイイ先輩が男バスにいたの。
それで颯太に協力してほしくて・・・あの、ちょっと
チャラそうな先輩。」
今日はまだ眠らないぞと目をパチパチさせながら返信を待つ。
少したつと
「あ~!わかったかも。明日名前聞いとくから。
花恋のクラス教えて。」
「サンキュwwマジ感謝するね~!!
ウチは3組だよ。」
「おぉ~。俺4組!隣じゃん。
じゃあまた明日な~」
「うん!!じゃあね★」
私は携帯を握りしめて喜んだ。
先輩に一歩近づけた気がした。
明日が楽しみ♪
私はウキウキしながら眠りについた。