RinNe
部屋に着くと、


社長と編集の助手が、


2人で待っていた。


助手が


[じゃあ、一服して
シャワー浴びようか!]


と、慣れた口調で僕の


緊張を解してくれた。


シャワーを浴びてると、


助手がおもむろに入って来て


[今から、
無駄な毛を剃るからね!]

と三枚刀の剃刀を片手に


入って来た。


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