秘密の想い
佳兄に触られるのは、恥ずかしいけど、
嬉しい。
「け、佳兄もついてるよ??」
そう言って、どさくさにまぎれて佳兄の髪、
触っちゃった…
柔らかくて、サラサラしてるの。
そっと髪に触れて、お互いに寝癖を直す。
なんだか、くすぐったい。。
「ふ…っ
佳兄ぃ…っくすぐったぁい…」
くあまりにも佳兄が優しく触れるから、
すぐったくて、体をよじる。
部屋が薄暗くて、あんまり見えなかったけど、
佳兄の顔、少し赤い…?
すぐに顔そらされちゃったけど。。
「あ……
ぁぁあぁ、ああ。亜優!
亜優起こさなきゃ!」
佳兄、今、無理やり話変えた?
亜優ちゃんは起こさなきゃだけど…