M-DOLL
告白。-真治-



「なぁ、真治はどおすんの?
卒業したら。」


夕方の葵ヶ丘からは
はる達が育った南街が
真っ赤に染まって見えた。


省兄ちゃんたちと過ごす
最後の冬休み。

最後の一日。




「俺。東京行って、
音楽したい。」




しんちゃんは小さく

夕日に向かって呟いた。




< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ima-ありがとうをあなたに-

総文字数/1

実用・エッセイ(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今。 私たちが出逢った 世界が崩れようとしている。 君が歌う唱も 貴方たちの鼓動も 私たちの奏で続けた 物語も。 そして今。 其処にあるのは 『無』だけである。
my diary -あなたを愛した日々-

総文字数/3,341

恋愛(その他)13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたが好きなんだ。 決して叶わぬ恋。 初めての事ばっかりな 中学校生活に色をつけてくれたあなた。 私の前にあなたが現れて去ってしまうまでの2年間の日記。
love songs

総文字数/5,543

恋愛(その他)29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋をしたら苦しくなる。 悲しくなる。 つらくなる。 でも 人を好きになるって 幸せだ。 悔しいくらい 毎日が楽しくなる。 毎日更新しています。 感想待ってます。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop