王国ファンタジア【氷眼の民】―ドラゴン討伐編―

おまけ


本作で補完しきれなかった裏設定などをまとめで紹介!
※他作者様のネタバレ注意


【レイン】


本作の主人公。ツンデレ(ただしデレの安売りはしない)
レインが一族の間で嫌われていたのは、超人的な魔力だけでなく金色の瞳が一番の原因。
当初はオメガと共倒れENDだったが、組みわけが発表されてこういうエンディングに変更しました。
包帯取るとパワーアップ! ありきたりなネタですみませんorz
当初は「この瞳に映ったものは生きては帰れない。エターナルホースブリザード!」的な設定だったんですが、なんか王道過ぎたので変えました。
結局本質的な所は一緒でしたが(笑
全体敵にアクションシーンが足りないなと感じたので、対オメガ戦でこれでもかと動き回らせました。
片腕がないのに動きすぎだよというツッコミはなしの方向で。
対岩竜で登場した高圧氷相は、レインの父親が考えた魔法。
そのくだりはページの都合で泣く泣くカット。仕方ないね。
王宮の魔法防護壁が宝玉の民の核石であることを知っているのは極一部だったのですが、その中から情報が漏れてしまい、結果的に宝玉の民が絶滅してしまったという裏設定。
そういえば国王暗殺の話を書けてなかったですね。まあいっか←
ラストでレインが抵抗を見せなかったのは、初めて出来た仲間に殺されるのなら本望という心境があったから。
一世一代のデレですね。わかります。
もっと子供らしい一面も出したかったと今更後悔。
ちなみにレインの両親は幽閉などされておらず、すでに亡くなっている裏設定。
レインも薄々感づいてはいたようですが、やはり信じたくなかったんでしょうね。
結果的に大長老の一人勝ち。夢も希望もないね(苦笑
ダーク主人公(?)は初チャレンジでしたが、上手く立ち回ってくれて成功かな?
初のバットエンドでもあったので、色々と挑戦できて楽しかったです。

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