続・彼女が愛した温もり
『ちょっと‥もう‥それ本気?』
可笑しすぎて声が詰まっている。
どうしたらいいんだろう私は。
『何なの?いったい‥』
ついに咳と涙まで出して笑っている‥
何だろう、恥ずかしい‥
『まぁ、明日分かるわよ』
ママは肩を叩きヨレヨレしながらキッチンに戻った。
でも、まだ可笑しいみたいで肩が震えている。
『今日は安静にしてなさい』
ママの言葉とともに擦りリンゴを貰い一口食べて寝室に戻った。