姫の彼氏は意地悪王子



パチン、パチン

会話がない…。
困ったなぁ。

「あ、あのさ。」

「何?」

「なんで学級委員に立候補したの??」

「あぁ。別に?
早く帰りたかっただけ。
 結局は早く帰れなかったけど」

「そーなんだ。
 あたしと同じだね」

「あぁそう」

うわー。そっけなッ!!

「あのさ…」
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