姫の彼氏は意地悪王子
「家まで送ってく」

「えッ!?いいよ別にッ!!」

そんなこと言われると
思ってなかった…;;

「いいから」

「別に大丈夫だよ?」

いやいやッ!!
ホント焦るって↓↓

「暗くなるし、危ねぇから
 素直に送られてろ」

「でも…」

「早く!!」

「んじゃぁ。よろしくお願いします」

あたしはしぶしぶ了承して
送ってもらうことになった…

「おーけ」

「なんかごめんね??」

「気にすんな。
 大丈夫だから…」
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