イノセントホワイト



「きも・・・・」

一言呟いて、乱暴に化粧品をポーチに詰め込んだ。またパンパンになり、硬くなったポーチのチャックを、無理矢理閉めてベットに放った。


服はジャージなままでいっか。
ピンク地に白い縦のラインがはいったジャージと、上はキティちゃんのパーカーに大好きなブランドのセシルの黒のダウンジャケットを羽織って、部屋を出た。
< 5 / 136 >

この作品をシェア

pagetop