磁石みたいな関係。
他に私の班には
真奈美と亜子ちゃんがいた。
夜ご飯はカレーを作ることになっていて
材料とか係分担を決めていたときだった。
急に奈々子ちゃんが
「はる・・・・、あのね・・・・・・。」
「どうしたの?」
「私・・・・・・、ひろのことがすきなんだ。」
と言った。
「え?・・・・・・・・・うん。」
「だから、協力して」
「え?私が?」
「だってはる、ひろと仲いいでしょ?」
「仲がいいってわけじゃ・・・。」
「まぁ、よろしくね!」
と真奈美にまるめられた。