鏡の中の君~君の温もりはココにある~
「ありがとう。
でも…そういうのじゃないからねっ。」

「はいはい。

もうすぐお昼終わるよ。」

意外にあっさりと引き下がった絢香。
何か魂胆でもある気がし
たけど、思ってくれる事
に感謝しますっ。
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