天使の唄〜歌詞〜
Teleology〜Song by.奏〜
心が揺れる
視界が霞む
自分がどこにいるのか
どこへ向かおうとしてるのかなんて分からない
ただがむしゃらに走っているだけ


僕は答えを持っているはずなのに
確かな感覚が欲しくて
ひたすら探し続ける
目的地は果たしてあるの?

耳を塞ぐ
目を閉じる
そうすることで自分を護って走る
1番それが危険で傷だらけになることに気付くことなく
いつの間にか独り


僕は答えを知っているはずなのに
信じるのが恐くて
ひたすら進み続ける
目的地は果たしてどこ?
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

春風に捧ぐ
寛希/著

総文字数/944

恋愛(その他)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
黒ブチ眼鏡に長い前髪 いかにも真面目そうな少年 井崎 春人(いざきはると) 黒く腰まである真っ直ぐな髪に無感情に見える大きな瞳 それもあってか虐めにあっている少女 真見 幸(さなみゆき) 二人が織り成すラブストーリー
天使の唄
寛希/著

総文字数/2,551

恋愛(その他)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この声が枯れようとも 私は唄い続ける… −−−−− 気にいらなかったので、手直ししました。よかったら読んでやってください。 作った歌詞を残すことにしました。よろしければそちらもどうぞ。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop