流れ星に願ったのは君との両想いの夢
「どうする?決まらないね」」

「夜に花火とか?」

「それいい★花火大好き、
私も他に考える!」




5分経過、いてもたっても
入られない、
もうすぐ乾きそうな
口を開いた




「考えたよな?」

「ごめんなさい!考えれないよお!」




「仕方ないから、ノートでも取れ」

「ごめん、あったらいうね」



まあ、計画期間は、まだまだあるし急ぐことはないか




今、気付いたが、会話が普通だ。




いつもはいやな顔を俺にむけるだけの桜


自然だなこういうの



「自然だね」





俺の思っていることをいったから、びっくりした。





ああ、少しわかったかも知れない、





みんなが桜を評価するわけ




―――飾らない、誰でも・・・。
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