流れ星に願ったのは君との両想いの夢

願うよ君が幸せに笑うことを

修side

木陰で休んでいる
桜と柚の目を盗んで
憂と光を呼び出した



「いつくるんだよ!
苺雨 梅は…。」


「花火が終わったあとか
途中か」


「俺もそう思う」



3人とも肩を降ろした状態
こないことを願う



「あっ花火だ、」



光の声で憂と俺は同時に
空を見上げた



「始まったな…」


「ああ、戻ろ桜たちが
心配する」



重たい腰をあげて桜がいる
木陰の方へ



「修!光、憂、花火花火!」


ハートの花火を子供みたいにしてみる桜



ずっとこのままでいさせたい


だけど…。


「桜!探したわ
幸せそうにしないでよ
気持ち悪い…。」



あんなにはしゃいでいた桜はいなくておびおびしている
顔つきになった。



バーンと二人を光らす花火
ラスボスが現れたみたいた



「桜になんの用?」


「誰?あああのときの
貴方には用はないからご心配なく。」


「桜に何いいにきたんだよ…。」


「和解しにきたの…。」


さらっと、この女から
でた言葉とは思えない


ん?和解?
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