流れ星に願ったのは君との両想いの夢
「飲む」




私の手から奪いとって、汗だくな頭を冷やすように水をかけた




「修…かけるものじゃないよ」

「まだ真夏だし」




空を見上げると…、少しはさっきより暗くなっていた




「…おっ!雲行きよくなった」




憂…全然疲れてないの?




「みんなもう時間ないよ!!」
「もう流れ星さっき通った」



えっ?じゃあどうするの?




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